ピンバッジの種類
2017.05.23

THE VALUED ONE MY MIND一言でピンバッジと言っても、実に様々な種類のピンバッジが存在します。
言うまでもなく、各々に一長一短があり、使い分けていくことが理想の形になります。
だからこそ、知っておきたいピンバッジの種類について、ここでは、スタンダードなピンバッジの種類について詳しく説明をします。

■スタンダードなピンバッジ

ピンバッジというぐらいなので、ピンで止めるバッジのことになります。
針が付いており、裏からアタッチメントを付けて固定をするタイプ。
当然、穴が空いてしまうという大きなデメリットを抱えていますが、ずっと付けているイメージでいれば、さほど大きな問題ではないでしょう。
または、既に穴が開いている(スーツなど社章を付ける場所など)ケースも多いため、そういった場面でも活躍をしてくれます。
ちなみに、アタッチメントは大きく2つに分類することができます。
バタフライクラッチとタイタック。
前者は、蝶々の羽根のようなパーツがあり、これを摘んで着脱をするタイプです。
タイタックは、タイピンでもよく使われる、お馴染みの形となっています。
いずれも簡単に着脱ができるため、好みに合わせて購入をしていけばよいかと。

■マグネットタイプのピンバッジ

スタンダードなピンバッジに双璧をなすのが、マグネットタイプのピンバッジとなります。
言葉からも察することができ、説明する必要がないでしょう。
冷蔵庫をオシャレに見せたり、敢えて単色のピンバッジを用意してスポーツのミーティングで使ってみたり。
マグネットタイプはマグネットタイプで非常に汎用性が高く、人気の種類となっています。
実際のところ、大手ネットショッピングサイトでも、多くのデザインが販売されているため「双璧をなしている」ということが実感することができます。

■ストラップタイプのピンバッジ

最後に紹介するスタンダードなピンバッジの種類は「ストラップタイプ」になります。
一時期、携帯電話…いわゆるガラケーですが、こちらにストラップを付けるということは当たり前の時代がありました。
そのとき、非常に活躍したのが、このストラップタイプのピンバッジになります。
通常、針が付いている部分に、ストラップが付いており、それを着用したいところに縛り付けて利用するわけです。
ガラケーがなくなりつつある昨今、厳しい時代になってきていますが、それ以外でも多くの用途があるため、まだまだスタンダードなピンバッジとも言えます。
記念品などオリジナルピンバッジを作って、これをストラップタイプにするケースも。
こういったプレゼントもできるため、知っておいても損はないでしょう。

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