ピンバッジの用途
2017.05.23

GOピンバッジは手軽に利用することができるという1つのメリットを持っています。
では、そのメリットを活かして、どのような使用用途があるのか?が気になるところ。
様々な用途の中でも、代表的なものから特異なものについて、ピックアップして紹介をしていきます。

■社章として本領発揮してくれる

真っ先に紹介するピンバッジの用途ですが、やはり「社章」になります。
ピンバッジの手軽さというメリットを始め、様々なメリットが社章と合致し重宝するというわけです。
例えば、社章は大規模な会社なればなるほど、直ぐに用意ができなければなりません。
(急な中途採用など、直ぐに必要というケースが意外と多い)
ピンバッジは、直ぐに製作をすることが可能なため、対応がすることができるわけです。
特に社章は、既に型が作られているため、業者側も直ぐに対応することができるというメリットも。

■ピンバッジは記念品としても重宝するアイテム

記念品と耳にして、様々な「記念」をイメージした人も多いことでしょう。
その中で、卒業式だったり、入園式、入学式など、子供の記念日をイメージした人も多いかと。
そこで登場するのが、子供へプレゼントするためのピンバッジということが挙げられます。
このような用途で活用されることは非常に多いです。
しかし…こんな懸念があることは当然のことです。
「針が付いているため、子供にピンバッジは危ない」と。
しかし、昨今、子供用に安全に配慮をしたピンバッジも存在(クリップタイプのピンバッジなど)します。
こういった新しい製品もあり、よりピンバッジの用途は広がりを見せている状況です。
今後も、更に安全性が増したものが開発される可能性もあるため、さらに用途を広げていくかもしれません。

■ニッチなピンバッジを通販販売する人も

ピンバッジは、業者によって、10万個などの大量発注が可能となっています。
言うまでもありませんが、大量になればなるほど、1つあたりの単価が安くなります。
となると、大量発注をして、そのピンバッジをさばいて利益を得ようとしている人が出てきても何の不思議もありません。
特にデザインに自信がある人は、とにかく面白かったり、可愛かったりと人の目を惹くものを製作してきます。
結果、それが人気を得て、あっという間に万単位で販売することができてしまうことも。
単価は数百万円程度のときもあり、これを500円程度で販売すれば…大きな利益になることは容易に想像することができます。
(もちろん失敗するケースも多々あり赤字になることも覚悟しなければなりませんが)

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